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交通違反ウォーズ! (小学館文庫)レビュー
交通違反ウォーズ! (小学館文庫)を持っている人は私の回りではまだ少数派ですが、
発売元が小学館ということもありお勧めです。
交通違反ウォーズ! (小学館文庫)に限らず
私の場合は、いつも購入前にレビューを参考にしています。
実際に交通違反ウォーズ! (小学館文庫)を購入された方の意見が聞けるのでとても重宝しています。
たとえば交通違反ウォーズ! (小学館文庫)の場合、
中途半端
結局は、時間かお金かってことです。あまり、参考になりませんでした。交通違反でつかまった人は大まかに以下の2つの行動をとうそうです。①事実とは、異なることで切符をきられて、不服申し立てし、罰金を払わなくする。ただし、時間がかかります。②時間と手間がおしいいので、罰金を払う。①のことについて、書かれていますが・・罰金を払わなくてすんでも、点数はひかれたまま、そこまでで大抵の章は終わっています。貴重な時間、有給を使い各役所にまわって、労力の無駄。逆に、不当にキップを切られたこと、貴重な時間を奪われたこと、精神的ダメージを受けたこと、名誉毀損を理由に訴えることができるのか、点数を戻すことか突っ込んだ、とことんやった場合のことが書かれてません。中途半端としかいいようがない。暇つぶしにどうぞ。
不当逮捕だ!と思ったら。
この本、交通違反にまつわる数々の体験談が載っています。
どんな体験談かと言うと、
その殆どが警察による不正な取締りについてです。
ノルマ達成のためにあれやこれやと不正な手段をとる警察。
挙句の果てに裁判に持ち込んだら検察官が恐喝してくる。
交通違反切符を切られて、それでもなお不服として争った人たちの
たどった経過を事例別に分かりやすく記してあります。
本当に違反を犯しておきながら都合よい抜け道がある!
こうすれば違反にならない!と言った本ではないです。
いままでにない交通違反本
スピード違反や駐車違反など、さまざまなケースの違反(オービスによる取り締まりや、覆面パトカーにアオられての検挙)に対して、その結末まで、きちんと描かれているところが素晴らしい。納得のいかない取り締まりを受けた場合、どのように闘えばいいのか? その答えが、完璧にわかる本。しかも、描かれた実例が極端でないぶん、自分自身にあてはめられ、参考になる。また、オマケ(?)として収録された、「反則金の1万5000円を払わず、3日間拘置所入りした人の労役体験記」も面白い。← こちらはバカウケ(笑)
とあります。
私も実際に、交通違反ウォーズ! (小学館文庫)を購入してみてその通りだなと思いました。
レビューは比較的厳しい意見が多いので一度はチェックしておいて損ないです。
交通違反ウォーズ! (小学館文庫)
今井 亮一

定価: ¥ 560
販売価格: ¥ 560
人気ランキング: 107608位
おすすめ度: 
発売日: 2003-08
発売元: 小学館
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